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犬舎のご紹介、犬のしつけのお話、 そして我が家のAmazing DAXのオモシロネタをお届けします。
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BLOGの方では、お気に召さないCMをちょい批判したりしてましたが・・・
今回はその反対。
このCM、いいね~(*^^*) とっても面白いと思います。

人間が、犬のかわりをやってるんですよね~。
「ダレ?ダレ?ダレ?」っていうのは、「ワン、ワン、ワン」ってことでしょう?
こんな感じで吠えてしまう自分家の愛犬を見ると、吠えることすら愛くるしく思って
しまうような、素敵なCMだと思います。
私の中では、久々にHITしたCMです

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 最近、耳について離れない・・・
俺はジャック・バウワー ちゅう「24 シーズン6」のCMでの歌。
んなこと、ないですか?
あのCMは3パターンあるのですが、ひとつだけなかなかお目にかかれない。
結構お気に入りで、ついつい一緒に歌って、ひとりで笑ってる。
挙動不審な管理人なのでR。

実はかなりの「24」好きで、DVDコレクターズボックスをシーズン4まで持っている。
その昔、正月三ヶ日で、シーズン1から3まで一気に見ようとしたバカでもある。
よくよく考えてみると、その3日間は寝られないぢゃないか?ということに、
やっと気づき、シーズン2までを3日間で制覇することに切り替えたことがある。

そしてまだ「シーズン5」に手をつけてないんだなぁ。
最近の「シーズン6」のCMを見て、「早よ、シーズン5を見なっ!」と焦ってる。
んんん・・・9月の3連休辺りに挑戦か?

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス
 
先日、さぶちゃんBABYに会いました。
この子です。
とぉ~っても可愛らしいお顔。 うぅぅぅ~ん・・・この顔、とっても好みなり。
可愛くて凛々しい
来月、我が家に生まれるさぶちゃんBABYがとっても楽しみになりました



管理人の旅行版別ブログ『HIDEAWAY・・・お気に入りの隠れ家の保管場所』を復活させました。
まぁ、復活ちゅ~かブログを引越しさせようとして、昨年からアップを止めていただけですが。

今となっては、長期の旅行には行けない身ではありますが、「死ぬまでに」くらいのスパンで
考えて、行きたいな~ってところもどしどしアップさせちゃう。
リゾート系に行くと、ホテルから出たくない管理人にとっては、LUXEなSTAYが基本。

つくづく思うのは、旅行の素材を選ぶのも、パートナーとしてのWANKOを選ぶのも似てるな~
ってこと。
予算だけではなく、それ以外の要素をどう考えて最終決定するのか、そこがポイントだと思う。
旅行でもないですか?予算だけで決めて、行ってから、
「こんなんだったら、もう少し頑張ってイイ部屋にしとくんだったぁ~」ってこと。
管理人はありますぜよ。

旅行は一瞬。WANKOは長い付き合い。そこだけが違います。
それでも、「一瞬だからこそ、選定に気を抜けない」
「長い付き合いだからこそ、選定に気をぬけない」・・・やっぱり一緒だなって思う。
ちなみに同じ飛行機、同じホテルを手配するにも、「誰に頼むか」で結果に大きく違いがでます。
WANKOなんて、それこそ・・・ではないですかね。

画像は本気で死ぬまでには絶対に行きたい、南米アルゼンチンとブラジルの国境にある
世界三大瀑布のひとつ、イグアスの滝です。

イメージし難い方もいらっしゃるかなぁと思い、ちょっとワイヤーちゃんについて説明をします。
そしてウィートンというワイヤー特有のコートカラーについてもちょっと説明。
画像は、昔々にウィートンのワイヤーちゃんを探し求めていた時に集めた画像です。
ウィートンという色は、簡単に説明するとロングダックスで言うところの「クリーム」だと
理解してもらうと分かり易いかも。

 
こちらワイヤーのベビタンです。
お鼻や口周りにその特徴であるお髭らしきものが見てとれますね~。
まだまだ黒い差し毛がありますが、これらも成長とともにぬけていきます。

 
1枚目のベビタンの左側の子犬が、少し成長してこの画像の右側の子です。
ねね。黒い差し毛は抜けているでしょ?


これら2枚はまた別の子たちの画像です。
3枚目の子はどちらもウィートンと呼ばれるコートカラーですが、個体により
これだけの差がでます。右の子はレッドに近いですね。

さてさて、これだけの画像を並べてみたのは・・・
「ワイヤーって、それ用のトリミングをしないで伸ばしっぱなしにしたらどんな感じですか?」
って質問を受けたので、画像を使っての説明が分かり易いかなと・・・
全員、印象が違うと思いませんか?
ワイヤー用のお手入れをしないと、本当に「ミックス」「雑種」と言われても・・・
しかたないかも知れません
それはそれで、自分の子となれば、かわいぃのですけどね。

この当時、最後の子みたいな白っぽいウィートンのワイヤーが欲しいと探していたのです。
ただ、色々探して勉強するうちに、個体差がかなり激しいので、イメージどおりに成長するか
しないかなんて、カケみたいなもんだなって思いました。
それで、いちからちゃんとしたワイヤーを探そうと思ったのでした。

最後に・・・残念ながら、当犬舎ではウィートンというコートカラーは扱っておりません。
ウィートンというクリーム色のカラーは、アメリカから入ってきており、
当犬舎は、英国のドレックスレートのラインでやっておりますので、「レッド」としての
取り扱いのみとなります。
濃いレッドと成長するか、薄いレッドと成長するかも、育ってみないとなんとも言えないので
ウィートンと表示することはなく、あくまで「レッド」としてのご案内になります。

 
ちなみに、この後姿画像の左側は我が家の「きなこ」ですが・・・
パパWanはレッドですが、彼女のコートカラーは「デッドリーフ」です。
ワイヤーのコートカラーもなかなか難しいですねぇ。

 もし・・・もしもあなたが「この子みたいなワイヤーが欲しいっ!」と切に願うのであれば、
本当のイメージ通りの子を子犬の段階でゲットするのは、かなり難しいと思うのです。
だから・・・「この子みたいな」ぢゃなくて、「この子が欲しい」と成犬をお求めになる方が
良いかもしれません。
その方法ですか・・・?それは、ブリーダーさんのところから、略奪するしかないのですよ。
あ、誘拐はダメですよ。
ちゃんと交渉して、お求めくださいね。
譲ってくれるかどうかは、あなたの交渉力と姿勢次第かと・・・


って、のお話ではありません。(もぉ、えぇっちゅ~ねん。)


のお話です。あはは。すいません しょ~もなくって。

GREEN*GRACEのトップページの画像を、「さくら」から「れんげ」に変えました。
これからはちょっとずつ季節に合わせた画像にしていきたいと思っています。

で、何故「れんげ」を話題にしているかというと・・・懐かしいなぁって感慨から。
田舎の出身なものですから、そう言えば今ぐらいの時期には田んぼ一面にれんげが咲いて
いたなぁって。れんげや菜の花が一面に咲いているのを見るが大好きだったなぁって。
小さいとき、辛いことがあると(大概は、親に叱られたとかそんなもん)その一面に咲いた花を
ず~っと見つめて、気持ちの整理をつけていたなぁって思い出した。
その当時から花の癒し効果の恩恵を受けていたわけですな。

で、ちょっと「れんげ」について調べてみた。
こんなちっちゃな可憐なお花。
ただそこに咲いているだけだと思っていたら、意外にお役立ち植物でした。

①根からできる菌が窒素を蓄えて土を良くします。
②枯れた茎や葉は土と混ぜてそのまま肥料になります。
③そんなわけで田んぼに植えられているのです。


知らんかった。
田んぼ一面のれんげにはそんな意味があったんだ。
知ってたのは・・・
④みつばちを呼び寄せてれんげ蜂蜜の元になります。
これのみ。

⑤葉を乾燥させると解熱や利尿の薬になるそうです。
⑥葉や花は煮たり炒めたり酢のものにして食べられるそうです。

こんなんは、もっと知らんかったです。

けなげなお花なのに、働きものなんですね。かなり感動です。
プランターにでも栽培してみたいという気になりましたが・・・ワンたちが食べるからムリかなぁ。
あ~、高いところにでも上げておくかな。
土いじり・・・久々にしてみてもいいかもね。

れんげに関しての情報は、「れんげの花咲く町」さまよりお借りしました。


本日、Wankoネタはお休み。
こんなところがあったと知らなかった私はなんてもったいないことをしていたんだろう・・・
及び、今もっともったいないことが起きようとしてるとは・・・


皆さまは知ってらっしゃいましたか?
松江市(松江ウォーター・ヴィレッジ)にある「ルイス・C.ティファニー庭園美術館
装飾美術界の巨匠、ルイス・C.ティファニーの世界的なコレクション約200点を展示する宍道湖の湖畔に立つ気品漂う庭園ミュージアム。
モダンな輝きを放つステンドグラスに、ランプ、陶磁器、家具に、女性なら誰もが憧れるアート・ジュエリーまで、多彩な芸術品の数々を様々な角度から紹介されている。
ここ、開館から6年しか経っておりませんが、今年の3月31日で閉館なんですね。

ルイス・カムフォート・ティファニー(1848~1933)
あのシルバーアクセサリーで有名な「Tiffany & Co.」の創設者であるチャールズ・ルイス・
ティファニーの子息。
その「Tiffany & Co.」の二代目として生まれたルイスはジュエリーはもちろん、装飾ガラス製品デザイナーとしてはアール・ヌーヴォーの頂点を極めた美の巨匠として世界的に有名。
ニューヨーク市、パークアベニュー・クリスチャン教会にあるステンドグラスは、
彼の作品とされている。
  

閉館理由は美術館のHPにもありますが、なんだかかなりキナ臭い。
美術館側の発表によると、松江市が美術館の誘致時に約束したことを反故にしたとか、
現市長の不誠実な態度にも不満があった、とか・・・で、撤退を申し入れたそうな。
そして運営会社が松江市に対して損害賠償を求めて訴訟を起こしています。
もし松江市が和解申し入れをするなら、存続の可能性もなくはないけど、わからないよね。

でも、ここを閉館にするのはものすごくもったいないような気がしますよ。
芸術は、皆がなんらかのかたちで守らないといけないのでは?
島根県と言えば、1度はお参りしようと思っていた出雲大社があるところ。
「いつか行こう」と思ってましたが、急遽3月中に行くことを決心。
羽田発、出雲大社へ行って、玉造温泉に泊まって、美術館へ行く1泊2日の旅行に
ご興味のある方、連絡くださぁ~い
温泉に泊まるのなら、4名くらいで行くのが丁度いいなぁ。


ちなみに最寄の一畑電鉄「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」は
平仮名表記で数えると日本一長い駅名です。
閉館しちゃったら、どうなるんでしょうねぇ。


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女性
職業:
ブリーダー
趣味:
旅行・観劇・映画鑑賞
自己紹介:
元々は猫派。
たまたま買ったダックスの魅力にとり憑かれ(?)る。以来ドンドン増え続け、気付けば(気付けよ!)ブリーダーになってました。
その辺のペットショップで売ってるDAXとは違う価値のDAXをお届けしたいっ!そんな想いでまったりゆっくりやってます^^
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